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機械式のホールクロックはメンテナンス次第で一生モノの存在になる!

 

一生モノのホールクロックだからきちんとメンテナンスしたい

この記事を読むための時間:3分

ホールクロックに惹かれて購入を考えている方、もしくはすでに購入済みの方にとって、気になる問題がありますよね。それは“手入れはどうやってするのだろうか?”というものでしょう。

高級時計の仲間であるホールクロックは、定期的なメンテナンスが必要不可欠です。そうはいっても、どんなメンテナンスで、費用がどのくらいか、皆目見当がつきませんよね。周囲に相談できる人がいれば良いですが、あまりメジャーではない時計なので、まず難しいでしょう。

なのでこの記事では、ホールクロックのメンテナンスについて、詳しく解説していこうと思います。これから買おうと思っている方、もうすでに買われた方も参考になる記事なので、ぜひ読んでみてください。

 

【目次】

一生モノのホールクロックだからきちんとメンテナンスしたい

骨董品としても価値のあるホールクロック

長く使い続けるにはメンテナンスが重要

自分でできるメンテナンス

汚れをふき取る

木や金属の部分

ガラス部分

業者にお願いするメンテナンス

分解掃除(オーバーホール)

注油

大事に使い続けたいからお手入れはしっかりしよう

骨董品としても価値のあるホールクロック

ホールクロックはとても大きく、見た目もさることながら、その価値は骨董品として申し分ないものです。とくに昔に作られたホールクロックは、驚くような価値を秘めていることがあります。そのため、骨董品を収集している方からの人気も高いです。

 

ホールクロックは、何世代にもわたって受け継がれ、長い時間を刻み続けているモノが多いです。長く使うということは、当然メンテナンスが必要になってきます。時計としての価値と、骨董品としての価値をムダにしないように、お手入れは怠らないようにしましょうね。

長く使い続けるにはメンテナンスが重要

ホールクロックは精密機械であり、定期的なメンテナンスは必須です。そのほとんどが機械式と言われる、ゼンマイを使った仕様で動いています。この仕組みが、ホールクロックの価値をさらに高めているといっても過言ではありません。

 

今では、クオーツ式や電波式といった種類が増えてきていますが、やはりホールクロックといえば機械式でしょう。そんな機械式のメンテナンスのやり方を「自分でする場合」と「業者に頼む場合」に分けて紹介していきます。

自分でできるメンテナンス

日頃の手入れほど重要で、将来大きな差が出るものはないでしょう。また日頃から、ホールクロックの調子を自分で確認しておくことで、小さな異変にも気付くことができます。

 

手入れといっても細々した作業をしたり、力のいるような事はしません。日常の掃除の一環で、気負わずにやっていきましょう。

汚れをふき取る

自宅でのメンテナンスはコレに尽きます。難しいことはせず、日常の汚れをふき取る程度に留めておきましょう。なぜなら下手なことをすると、せっかくのホールクロックを壊してしまう可能性が出てくるからです。

 

ホールクロックをさわる時は、かならず手袋をしましょう。素手でさわってしまうと、サビの原因になります。なのでここを怠ると、せっかくの手入れも水の泡になる可能性大です。

木や金属の部分

この部分は、何もつけていない乾いた布で優しくふき取ってください。間違ってもアルコールやシンナー等を使ってはいけません。“汚れがキチンと落ちているか不安”であっても、故障の原因となるものは使用しないでください。

ガラス部分

時刻を確認するガラス部分は、キレイにしておきたいですよね。この部分は市販のガラスクリーナーを使って、汚れを落としていきましょう。

業者にお願いするメンテナンス

ホールクロックの手入れは、基本的に業者がすることになります。なぜなら、鍛錬を積んでいない人が手を加えると、大惨事になるからです。では、業者が行うメンテナンスとは、いったい何があるのか気になりますよね。ここでは代表的な2つを見ていきましょう。

分解掃除(オーバーホール)

やはり欠かせないのがオーバーホールです。これをしないと、どれだけ良いホールクロックを買っても、すぐにダメになってしまいます。

 

その工程は、一つずつ部品を取り出し、丁寧に掃除をしていくことから始まります。必要であれば部品の交換もしますが、部品代は別料金になりますので、金銭的な余裕を持っておきましょう。

 

オーバーホールの金額は、ホールクロックのモデルにもよりますが、大体9万前後になります。

注油

機械式時計は部品の動きを良くするために、潤滑油が使われていることが多いです。潤滑油は時間とともに劣化していくので、定期的に注油をする必要があります。

 

大体はオーバーホールのときに行われますが、ホールクロックの性質や年季によって、期間はまちまちです。なので信用できる業者に、「どのくらいの期間でやるべきなのか」確認をしておきましょう。

大事に使い続けたいからお手入れはしっかりしよう

ホールクロックは一度手に入れると、半永久的に使い続けることができます。ですがそれには、きちんとしたメンテナンスが必要不可欠です。長く使っていくことで、価値がより一層高まるので、ここの投資は惜しまないようにしてくださいね。

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